子供たちに文法をどう教える??
こんにちは。キティクラブのChihoです。
先日、STEP英検の模試を実施しました。初めてチャレンジする生徒もたくさんいました。 みんなよく集中してがんばったね♪
児童英検と大きく異なる点は、自分で文を読んで問題を解く問題があるという点です。リスニング力や会話力だけではなく、このテストでは英文を読める力が強く求められます。キティのレッスンは会話力を付けることに重点を置いているため、レッスンを受けるだけでは文を読む力はあまりつきません。
そこでReadingCardが重要な役割を果たすのです。
毎回しっかりとフロントスタッフと共にカードを使った練習をしている子供たちは、確実に読む力がついています。先日、二子玉川教室の3年生の男の子のお母さんからも「はじめは全く読めなかったのですが、最近少しずつ読めるようになっていて驚きました!」といった嬉しいお言葉を頂きました。やはりしっかりとReadingCardをこなしている子供たちは、模試の結果も違っています。読む力さえ付ける事ができれば、キティの子供たちは身体に英会話のリズムが染み付いているため正解を選ぶことができるのです。
中学英語から学び始めた多くのお母様からは、よく「文法など、どう教えたら良いのか・・・」とご相談頂きます。文法はあとからいくらでも(大人になってからでも)覚える事ができます。先に「英会話」から勉強を初めている子供たちにとっては、今は文法はこじつけにしか思えないかもしれません。だから、今文法を教え込む必要は全くないのです。「こじつけ」はすこしづつ学び、たまに間違える部分を修正してゆけば良いと思います。
来月は本番!ラストスパートかけてレッスンも気合いいれていきますよ〜!!
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コメント
キティのリーディングカードは、重要な要素が入っています。慣用句や熟語、よく使われる表現などです。
これを覚えることによって、文法による説明が無くても、正しい答えを選ぶことができるようです。現場では初めて5級のリーディングカードを読む時は、一枚の対話文を読むだけで、ひぃーひぃー言っていたりしますが、試験直前になるころには日本文も英文もすらすらと読めるようになっています。
練習を5週すると、英文も日本文しっかりと理解することができます。
投稿 yoshiko | 2006年10月20日 (金) 21時06分